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インプラント治療に関するよくある質問28問|小出歯科医院(堺・光明池)

「インプラントを検討しているけれど、痛みや費用、骨の状態が心配…」――小出歯科医院(堺市南区光明池・和泉中央エリア)には、和泉市・堺市にお住まいの50代以上の女性を中心に、こうしたご相談が日々寄せられます。本ページでは、年間100本以上のインプラント施術を行う日本口腔外科学会認定医の知見をもとに、患者様から特に多く寄せられる28の質問をまとめました。受診前の不安解消にお役立てください。

 

Q1. インプラント治療とは、どのような治療ですか?

回答: インプラントとは、失った歯の代わりに顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着して、天然歯に近い機能と見た目を取り戻す治療法です。

 

人工歯根(インプラント体)、土台部分(アバットメント)、人工歯(上部構造)の3つで構成され、顎の骨と結合(オッセオインテグレーション)することで、入れ歯のようにずれたり、ブリッジのように両隣の健康な歯を削ったりする必要がありません(出典: 西川歯科医院 https://www.nk-dental.com/implant.html )。

下顎臼歯部に2本のインプラント+セラミック上部構造を装着した治療完了模型

当院でのインプラント治療完成例(模型)。人工歯根の上にセラミックの上部構造を装着

治療内容: インプラント治療(2本)/治療期間: 約3ヶ月/通院回数: 3〜5回/費用: 1本あたり10〜40万円/主なリスク: 後述

 

Q2. インプラントは何歳まで受けられますか?

回答: 顎の骨の成長が終わる18歳以降であれば、上限年齢に明確な定めはなく、70代・80代の方でも全身状態に問題がなければ治療可能です。

 

実際の治療では、暦の上の年齢よりも全身の健康状態(高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、服用中の薬等)が判断基準となります。当院では事前のカウンセリングと医科主治医との連携の上で安全に進められるかを判断します。

 

Q3. インプラントは痛いですか?

回答: 手術中は局所麻酔がしっかり効いた状態で行うため、痛みはほとんど感じません。手術自体も1本あたり15分程度で終わることが多いです(出典: 筒井歯科 https://www.japan-implant.info/ )。

 

術後は数日〜10日程度、軽い痛みや腫れが出る場合がありますが、痛み止めでコントロール可能な範囲です。痛みに強い不安をお持ちの方には、当院では麻酔専門医による静脈内鎮静法をご用意しており、「気づいたら手術が終わっていた」という感覚で受けていただけます(Q15参照)。

 

Q4. 費用はどのくらいかかりますか?

回答: 当院のインプラント治療は保険適用外の自費診療となり、1本あたり10万円〜40万円が目安です。

 

費用には以下が含まれることが一般的です:

 

  • 診断・検査費用(CT撮影など)
  • インプラント体(人工歯根)
  • アバットメント(土台)
  • 上部構造(被せ物)
  • 手術費用

 

骨造成(サイナスリフト・ソケットリフト等)やCGF/AFG再生療法、オールオン4を選択する場合は別途費用がかかります。当院では治療計画と費用を事前に明確にお伝えし、ご納得いただいた上で進めます。

 

Q5. 治療期間と通院回数はどのくらいですか?

回答: 当院の標準的な治療期間と通院回数の目安は以下の通りです:

 

治療パターン

治療期間

通院回数

通常のインプラント治療

約3ヶ月

3〜5回

骨造成(サイナスリフト等)併用

約4〜6ヶ月

5〜8回

抜歯即時インプラント+即時荷重

当日に仮歯装着可(その後3〜6ヶ月で最終仕上げ)

症例による

 

骨と結合する治癒期間は、上顎で約5ヶ月、下顎で約3ヶ月が一般的です(出典: 和泉中央ニコニコ歯科 https://nikoniko-dental-izumichuo.jp/service/implant/ )。

 

Q6. インプラントの寿命はどのくらいですか?

回答: 適切なメンテナンスを行えば、10年残存率は90%以上というデータが報告されています(出典: 中井歯科クリニック https://nakai-shika.jp/implant/implantfaq/ )。

 

ただし、寿命を左右する主な要因は以下の通りです:

 

  • 日々の口腔ケア(特に歯ブラシ・歯間清掃)
  • 定期メンテナンスの受診(3-6ヶ月ごと)
  • 喫煙の有無
  • 全身状態(糖尿病等のコントロール)
  • 噛み合わせの状態

 

メンテナンス未受診の場合、寿命は大幅に短くなる可能性があります(国民生活センター調査では治療経験者の約4割がメンテナンス未受診: https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190314_1.html )。

 

Q7. 「骨が足りない」と言われたのですが、インプラントはできますか?

回答: 当院では、骨が足りないことを理由に断ったことはありません。サイナスリフト、ソケットリフト、CGF/AFG再生療法、リッジエクスパンション等を症例に応じて使い分けることで、多くの症例で治療が可能になります。

 

院長は日本口腔外科学会認定医として、こうした高難度症例にも対応してきました。「他院で骨が足りないと断られた」というご相談も少なくありません。詳しい解説は「骨が足りない」と言われた方へ:サイナスリフトでインプラントが可能になる理由 をご覧ください。

 

Q8. サイナスリフトとは何ですか?

回答: サイナスリフトとは、上顎の臼歯部(奥歯)でインプラントを埋入するために必要な骨の高さが不足している場合に、上顎洞という空洞の底部分を持ち上げて骨を造成する手術です。

 

長期成功率は90%以上とされ、骨造成の確立した術式です(出典: ナハデンタル https://nahadentaloffice.com/blog/misc/927/ )。1976年にTatum氏により口頭発表され、1980年にBoyne・Jamesらの論文で公表されて以来、世界中で実施されている安全性の高い術式です(出典: NCBI Review https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3383004/ )。

 

Q9. CGF・AFG療法とは何ですか?(新規)

回答: CGF・AFGは、患者様自身の血液から成長因子を抽出し、骨や歯肉の再生を促進する自家血由来の再生療法です。

 

  • CGF(Concentrated Growth Factor): 完全自己血液由来フィブリンゲル。添加物を一切加えずに作製される安全性の高い再生材料で、成長因子と血小板を豊富に含み、骨や歯周組織の再生を促進します(出典: おじまデンタルクリニック https://www.ojima-dental.jp/saisei.html )。
  • AFG(Autologous Fibrin Glue): 自然な状態に最も近い血漿で、骨補填材と混合することでゲル状に固まり、骨造成の操作性と再生能力を高めます(出典: 神谷歯科医院 https://www.kamiya-kobe.jp/cgf_afg/ )。

 

サイナスリフトや抜歯即時インプラントと組み合わせることで、治療期間の短縮、腫れ・痛みの軽減、感染リスクの低減が期待できます(出典: 2in1デンタルクリニック https://2in1dcn.jp/cgf-regeneration-therapy/ )。

 

Q10. オールオン4とは何ですか?(新規)

回答: オールオン4(All-on-4)とは、わずか4本のインプラントで片顎全体(12本分の歯)を支える革新的な術式です。

 

主な特徴:

 

  • 多数歯欠損や総入れ歯の方にも適応
  • 当日に仮歯を装着できる「即時荷重」が可能
  • 骨が少ない方でも、傾斜埋入により骨造成を最小限に抑えられる
  • 治療期間が比較的短い

 

当院ではオールオン4に対応しており、総入れ歯から快適な固定式の歯への移行をご希望の方にもご対応いたします。

 

Q11. 即時荷重(当日仮歯)は可能ですか?(新規)

回答: 症例により可能です。当院では抜歯即時インプラント+即時荷重にも対応しており、抜歯したその日にインプラントを埋入し、仮歯まで装着するケースもあります。

 

即時荷重のメリット:

 

  • 歯がない期間を最小化
  • 通院回数の削減
  • 心理的な負担の軽減
  • 仕事・社会生活への影響を最小限に

 

ただし、すべての症例に適応できるわけではなく、骨の状態・初期固定の強さ・噛み合わせによって判断します。

 

Q12. インプラント・ブリッジ・入れ歯はどう違いますか?

回答: 失った歯を補う3つの治療法には以下の違いがあります:

 

項目

インプラント

ブリッジ

入れ歯

周囲の歯への影響

なし

両隣を削る

留め金で負担

噛み心地

天然歯に近い

比較的良好

やや劣る

見た目

自然

良好

自然〜やや人工的

保険適用

不可(自費)

場合により可

治療期間

約3ヶ月

数週間

数週間

寿命

10年90%以上

7-8年程度

4-5年程度

 

詳しくはインプラント・ブリッジ・入れ歯の徹底比較 で解説しています。

 

Q13. 糖尿病でもインプラントできますか?

回答: 軽度〜中等度でコントロールされていれば治療可能なことが多いですが、重度の糖尿病の場合は治療が難しいことがあります。

 

糖尿病は免疫力を低下させ、術後の感染やインプラント周囲炎のリスクを高めます。HbA1cの値や主治医の意見を確認した上で、治療可否を判断します。当院では内科主治医と連携した上で安全に治療を進めます。

 

Q14. 骨粗しょう症の薬を飲んでいますがインプラントできますか?

回答: ビスフォスホネート系(BP製剤)を服用中の場合は、顎骨壊死のリスクがあるため慎重な判断が必要です。

 

服用期間や薬の種類により対応が異なります。薬の名称・服用期間が分かるお薬手帳をご持参いただければ、内科主治医と連携の上で判断します。安易に「できない」と判断せず、まずはご相談ください。

 

Q15. 静脈内鎮静法とは何ですか?

回答: 静脈内鎮静法(IVS)とは、鎮静剤を点滴で投与し、半分眠ったようなリラックス状態で手術を受けられる方法です。

 

メリット:

 

  • 手術中の不安・恐怖がほぼなくなる
  • 嘔吐反射が強い方でも手術が受けやすい
  • 血圧・脈拍が安定するため、循環器系疾患の既往歴がある方にも安全
  • 全身麻酔と異なり呼吸管理が不要、回復が早い

 

当院では麻酔専門医が施術を担当します。詳しい解説は痛みが怖い方への静脈内鎮静法によるインプラント治療ガイドをご覧ください。

 

Q16. インプラント手術前にCT検査は必須ですか?

回答: はい、当院ではすべてのインプラント治療でCT検査を実施しています。

下顎にインプラント体を埋入後のパノラマレントゲン画像。インプラント治療の精密診断と治療結果を示す

パノラマレントゲン画像例。3次元的なCT撮影と併せて精密な治療計画を立案

治療内容: インプラント治療/治療期間: 約3ヶ月/通院回数: 3〜5回/費用: 1本あたり10〜40万円/リスク: 後述

 

国民生活センターの調査では、CT検査を受けたインプラント治療経験者は6割程度にとどまっており、CT検査未実施が事故・トラブルの一因とされています(出典: https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190314_1.html )。CT検査により、骨の厚み・神経や血管の位置を3次元で正確に把握でき、特に下顎の下歯槽神経との距離を事前に確認することで、神経損傷等のリスクを大幅に減らせます

 

Q17. インプラント手術のリスクを具体的に教えてください。(新規・拡充)

回答: 主なリスクと、当院での対策は以下の通りです:

 

リスク

内容

当院の対策

感染→インプラントが骨に結合しない

約1%の確率

滅菌徹底、CGF/AFG併用

下歯槽神経麻痺(下顎)

神経損傷による麻痺

CT検査で神経との距離を事前確認するため、リスクは極めて低い

上顎洞炎・蓄膿症(上顎臼歯部)

上顎洞への感染

投薬で予防・対応可能、リスク低

上顎洞粘膜の穿孔(サイナスリフト時)

粘膜が破れる

慎重な剥離操作

インプラント周囲炎

数年後の歯周病様症状

定期メンテナンスで予防

 

重要: 万が一上記の合併症が発生しても、当院は日本口腔外科学会認定医として自院内で対処可能です。一般歯科医院では大学病院に紹介となるケースが多く、これが当院の大きな差別化ポイントです(Q26参照)。

 

Q18. インプラントが骨に定着しないことはありますか?

回答: 約1%の確率で、インプラント体と骨が結合しないことがあります(出典: 筒井歯科 https://www.japan-implant.info/ )。

 

この場合は再手術となりますが、多くの歯科医院(当院含む)では一定期間内であれば再手術を無償で行っています。治療計画立案時にCT検査で骨の状態を綿密に確認し、CGF/AFG等の再生療法を併用することで、定着不全のリスクを最小化します。

 

Q19. インプラント周囲炎とは何ですか?

回答: インプラント周囲炎とは、インプラントを支える周囲の歯ぐきや骨が炎症を起こし、進行するとインプラントが脱落する可能性のある病気です。

 

天然歯の歯周病に相当するもので、最大の原因は不十分なメンテナンスとプラーク(歯垢)の蓄積です。予防には以下が有効です:

 

  • 毎日の正しい歯磨き・歯間清掃
  • 3-6ヶ月ごとの定期メンテナンス
  • 禁煙
  • 全身疾患のコントロール

 

Q20. インプラント治療の保証はありますか?

回答: 多くの歯科医院でインプラント本体の保証期間が設けられており、5年〜10年保証が一般的です。当院での具体的な保証内容はカウンセリングでご説明します。

 

ただし、保証の前提条件として「定期メンテナンスを受けていること」が含まれているケースがほとんどです。メンテナンス未受診の場合は保証が無効になる場合がありますのでご注意ください。

 

Q21. 抜歯と同時にインプラントを埋入できますか?

回答: 症例により可能です。「抜歯即時インプラント」と呼ばれる術式で、抜歯した穴にそのままインプラント体を埋入します。さらに「即時荷重」を組み合わせれば、当日に仮歯まで装着できる場合もあります。

 

抜歯即時埋入のメリット:

 

  • 治療期間の短縮
  • 骨吸収の抑制(抜歯後に骨は徐々に痩せていきます)
  • 手術回数の削減
  • 「歯がない期間」がない

 

ただし、すべての症例に適応できるわけではなく、骨の状態・感染の有無・周囲の歯の状態によって判断します。

 

Q22. 上の奥歯のインプラントが難しいと言われました。なぜですか?

回答: 上顎の奥歯は、骨の上に「上顎洞」という空洞があり、歯を失った後は骨が痩せて空洞が下方に拡大するため、インプラントを埋入するのに必要な骨の高さ(通常10mm以上)が不足しやすい部位です(出典: 中井歯科クリニック https://nakai-shika.jp/implant/implantfaq/ )。

 

このような場合、サイナスリフトやソケットリフトという骨造成手術を併用することでインプラント治療が可能になります。当院ではこうした高難度症例にも対応しており、「上の奥歯はできない」と他院で言われた方も、ぜひセカンドオピニオンとしてご相談ください

 

Q23. 治療の流れを教えてください。

回答: 当院での一般的なインプラント治療は以下の流れで進みます:

 

  1. 初診・カウンセリング: 症状・希望・全身状態のヒアリング
  2. 検査: CT検査、口腔内検査、必要に応じて血液検査
  3. 治療計画の説明: 治療内容・期間・費用・リスクの明示、ご納得後に治療開始
  4. 前処置: 虫歯・歯周病があれば先に治療
  5. インプラント埋入手術: 1日で完了(30分〜1時間程度)
  6. 治癒期間: 上顎約5ヶ月、下顎約3ヶ月、骨と結合させる
  7. アバットメント装着・型取り
  8. 上部構造(被せ物)装着: 治療完了
  9. 定期メンテナンス: 3-6ヶ月ごと

インプラント体埋入後(模型)

インプラント体埋入後(模型)

治癒期間(口腔内)

治癒期間(口腔内)

上部構造装着完了後(口腔内)

上部構造装着完了後(口腔内)

治療プロセスの3ステージ。① インプラント体埋入後(模型)② 治癒期間(口腔内)③ 上部構造装着完了後(口腔内) 

治療内容: インプラント治療(模型および症例写真)/治療期間: 約3ヶ月/通院回数: 3〜5回/費用: 1本あたり10〜40万円/主なリスク: Q17参照

 

Q24. 妊娠中・授乳中ですがインプラントできますか?

回答: 妊娠中・授乳中は基本的にインプラント手術を避けることをお勧めします。

 

理由は、CT検査時の放射線、麻酔薬、術後の抗生物質・痛み止めが胎児・乳児に影響を与える可能性があるためです。出産・授乳が落ち着かれてからの治療開始をご相談いただくのが安全です。

 

Q25. 小出歯科医院のインプラント治療の特徴を教えてください。(拡充)

回答: 当院(堺市南区光明池)の特徴は以下の通りです:

院長の専門性

  • 日本口腔外科学会認定医(認定登録番号 第0026号、2009年認定登録)
  • 大学病院での口腔外科診療経験
  • 年間100本以上のインプラント施術実績

対応している術式・技術

  • 通常のインプラント治療
  • サイナスリフト・ソケットリフト(骨造成)
  • CGF/AFG再生療法(自家血由来の組織再生促進)
  • リッジエクスパンション(骨幅拡大)
  • 抜歯即時インプラント(抜歯と同時にインプラント埋入)
  • オールオン4(4本のインプラントで全顎の歯を支える)
  • 即時荷重(当日仮歯装着)
  • 静脈内鎮静法(麻酔専門医による安全な鎮静下手術)

設備・体制

  • CT撮影装置完備: 3次元的な精密診断
  • 麻酔専門医との連携体制
  • 内科主治医との連携可能
  • 開業40年以上の地域診療実績

モットー

  • 「人にやさしい歯科医院」をモットーに、患者様の不安に寄り添う対応
  • 骨が足りないことを理由に断ったことはありません
日本口腔外科学会認定医 認定証(小出大至院長、認定登録番号第0026号、登録2009年)

日本口腔外科学会 認定証

 

Q26. 合併症が起きたらどうなりますか?(新規)

回答: 当院では、万が一合併症が発生しても自院内で対処可能です。これが一般歯科医院との大きな違いです。

一般歯科医院の場合

インプラント治療で合併症(上顎洞炎、下歯槽神経麻痺、骨造成の不成功等)が発生した際、自院では対処できないため大学病院や口腔外科専門病院に紹介となるケースが多くあります。患者様にとっては、慣れない病院への通院、説明の再度、対応の遅れといった負担を意味します。

当院の対応力

当院の院長は、日本口腔外科学会認定医として大学病院での口腔外科診療経験を持ち、その経験の中で他院で発生した失敗症例・合併症症例を多数診療してきました

 

この経験から:

 

  • そもそもリスクを起こさないようにできる(CT検査による精密な事前評価、術式選択の最適化)
  • 万が一合併症が発生しても、重大事故になる前に自院内で即時対応できる

 

この対応力は、特に骨造成を伴う高難度症例や、ご高齢で持病をお持ちの方にとって、安心して治療を受けられる重要な根拠です。

 

Q27. 相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?

回答: もちろん大丈夫です。当院では、治療を決める前のカウンセリングを大切にしています。

 

ご相談だけでもお気軽にお越しください。「他院で断られた」「他院で見積もりをもらったけれど不安」という方のセカンドオピニオンも歓迎しています。

 

Q28. 予約方法を教えてください。

回答: 以下の3つの方法でご予約いただけます:

 

 

緊急の場合や、お電話でのご相談をご希望の方は、診療時間内にお気軽にお問い合わせください。

 

ご予約・お問い合わせ

医療法人常雅会 小出歯科医院

〒590-0137 大阪府堺市南区城山台3-3-2

TEL: 072-298-0118

最寄駅: 光明池駅から徒歩5分、和泉中央駅から徒歩10分

診療時間: 月・火・水・金 9:00-12:00 / 14:00-18:30、土 9:00-12:00

休診日: 木曜・日曜・祝祭日

 

院長プロフィール

小出 大至(こいで だいし)院長

 

  • 医療法人常雅会 小出歯科医院 院長
  • 公益社団法人 日本口腔外科学会 認定医(認定登録番号 第0026号、2009年4月認定登録)
  • 大学病院での口腔外科診療経験
  • 対応技術: 静脈内鎮静法、サイナスリフト、ソケットリフト、CGF/AFG再生療法、リッジエクスパンション、抜歯即時インプラント、オールオン4、即時荷重 等
  • 年間100本以上のインプラント施術実績

 

: 本ページの内容は一般的な情報提供であり、個別の症状については必ず歯科医師の診察を受けてください。記載の数値・統計は引用元の公開時点のものであり、最新情報については各引用元をご確認ください。治療内容・期間・費用・リスクは症例により異なります。詳細はカウンセリング時に医師から説明します。